オープン・メソッド・コミュニケーション ハダ人事研究室
  What is 働き方改革 ?            OMCシステムご案内
時代は今、モチベーションマネジメント
                     人事制度構築コンサルティング  




   焦点を「時間」から「労働生産性」に・・・   




「人+経営」の観点から見た"働き方改革"ご提案

「制度設計」×「その実践」・・・橋渡しはモチベーションマネジメント

働き方改革は2つの側面から成り立っています。一側面からだけのアプローチも大切なのですが、2つの側面、即ち、労使共通の課題は、①社業の安定向上を計る、②社員の幸福を測る、この2つに集約されいると考えます。
社員が活き活きと働き、会社が発展する・・・そんな姿を思い描いて改革に取組みませんか。
それには
労使それぞれの役割を明確にし、P・D・C・Aのマネジメントサイクルを回しながら改革を進めていく"労働生産性"に焦点を当てた仕組みの構築が必要です。
その「制度設計」とは・・・

WHY 企業と社員は相互選択へ ! 企業ビジョンと個人ビジョンのベクトル統合

仕事は単に時間だけで働くのではなく、効果を上げて働くという思想に徹しきることです。即ち、人に対する投資であり、同時に、企業は社員と共に栄えるという運命共同体の思想で、合理化利益の公正な配分をその本質とするものです。

HOW  焦点を労働時間から「労働生産性」へ

生産性と働く意欲との相関・相乗効果を発揮し、付加価値の分配計画を良化し、社業の安定向上を計り、社員の幸福を計る、この2つの労使共通課題を達成する指標を設定し、"仕組"に落とし込む。
・過去の査定の考え方から現代の査定の考え方へ
・残業時間が自然と減り、、生産性が上がる評価基準へ


WHAT 仕組「付加価値連動人事システム」構築"
生活、能力、生産性、時間短縮の4要素を十分勘案した社員の指導教育を核とした能力向上、生産性向上に直結する固定(F)と変動(V)の人事評価制度に連動した混合人事制度を構築する。
・生活の安定は基本給(固定・F)、生活の向上は付加価値配分制度(変動・V)のペアシステム
・時間短縮と付加価値との相関性において、収入増加を計る仕組(時間短縮しても月収増加、付加価値生産性向上)
・「目標による管理」と「状況対応リーダーシップ」の管理体制


資料(PDF)下記をクリックしてください。
働き方改革のWHY、HOW、WHAT(PDF) 付加価値連動人事システム構成(PDF)



働き方が変わる!

社員個々に月々、年間計画付加価値の達成度を認識させ、社員の目標並びに行動管理を自主的に行わせ、業績意識を正しく結びつけることが大切です。そのためグラフを事業所に掲示します。
ポイントはノルマ管理ではなく"目標による管理"の徹底

業績賞与イメージ図




OMCハダ人事研究室は
こんなお悩みに、実務的なコンサルティングをしています。

OMCシステム導入如何に関わらず御社のお悩みに対応いたします。

職能給を導入しているがうまく運用できない
毎年賃金が上がる仕組みを何とかしたい
もつと能力・業績が大きく反映できる賃金にしたい
人事考課がどうもうまく運用できない
賃金表を作成して賃金を制度化したい
毎年作成する経営計画書が実行できるような人事制度にしたい
目標管理制度を取り入れてみたい
業績に連動する賞与制度を取り入れたい
管理職には業績連動性の賃金制度にしたい
役職定年制を取り入れたい
退職金制度を基本給から切り離した制度にしたい
働き方改革に対応するにはどうしたらよいか
労働時間を短縮すると即生産性に影響がでるが、どうしたらよいか

・・・・
次のような内容で案件に対応、コンサルティングを行います。
賃金制度の設計と導入から調整まで
・毎年の昇給・昇格のアドバイス
・人事考課制度の設計と評価者研修
・目標による管理制度の設計と運用
・適正評価システムの設計と活用
・中高年者の活性化システム設計
・早期定年制設計と運用
・営業部門の目標達成システム設計と運用

・業績連動賃金システムの導入と評価制度
・ポイント型退職金の設計と運用
・賞与制度の評価と運用基準の作成
・人事評価面接の制度設計と運用基準の作成
・就業規則等の各種人事規定の作成・見直し
・管理者研修の設計・実施
・賃金と生産性の相関人事システムの構築・運用
・業績管理システムの設計・運用
・会社として希望される制度構築・運用



  変革への道程
     経営人事・賃金システム 設計・導入の概要
 
 自社版人事・賃金制度改善のコンサルティングの手順

ステップ1

人事・賃金制度
改善をご希望の
企業にお伺いし
て、ヒヤリング・
アドバイスを行い
ます。

ステップ2

了承の上、社員
全員の賃金明細、
就業規則等人事
関連資料により、
当社の問題点を
分析します。

ステップ3

関連資料、ヒヤリ
ング時の問題点を
含め、コンサルティ
グの方向(改善点、
日程・費用等)をまと
めた実践的提案書
を提出します。
ステップ4

提案書を元に、
コンサルティングの
の可否をご検討い
だきます。



ステップ5

委託が決定したら
契約書を締結し(ここで
契約成立)、今後の進め
方、具体的内容、日程等
の打合わせに入ります



 
コンサルティングの方法
 
基本方針
 各企業の人事方針に即して、独自システムとして展開していきます。
 生産性と賃金の相関、相乗効果の発揮による、付加価値向上の展開を計り ①社業の安定向上を計る、
 ②社員の幸福を計る
 この2つの労使共通課題を達成するための自社版の人事システム構築のお手伝いをいたします。


 
進め方・・・「委員会方式」で進めます。
 審議事項は事前・事後に十分打ち合わせの上進行いたします。
 全体の枠組みと運用までの基本設計は、経営トップと人事方針を打ち合わせの上、会社課題の改善原案を作成し、それに基き重点項目を設定し進めます。


 
サポート期間
 
1ユニットにつき、原則6回の実務サポートで実現します。
 ただし、期間は実情に即し3ヵ月から1年の期間とします。
 
 
作成する資料を及びサポート内容  
 ①新しい人事制度の全体枠組み  
 ②資格制度(責任等級基準書)    
 ③人事評価制度(マニュアル・手引書含む)
 ④ユニット1 基本給査定制度・実務手順
 ⑤ユニット2 付加価値成果給制度・実務手順
 ⑥ユニット3 業績賞与制度・実務手順
 ⑦新人事制度の社員への周知パンフレット
 ⑧そのたご希望の事項

 
コンサルティング料金
 ●基本料金 1ユニット1,000,000円+社員1人当たり10,800円
          *旅費、宿泊費等は実費、ご請求させていただきます。

契約後の改革フェイズはこちら


まずは現状分析から

御社の人事・賃金制度の現状問診いたします。


問診ご希望は下記の「問診希望」をクリックし、問診書をコピー、ご記入の上、FAX送信してください。
ご記入された事項は問診のみに使用し後日「問診結果」と「改善提案書」作成後破棄いたします。
なお、問診、改善提案は無料です。改善提案後当方からご連絡することはありませんので、ご安心の上、問診をお申し付けください。FAX番号は「問診書」に記載しています。


「問診希望」




プロフィール
人は何のために働くのか」の観点から、
生産性と賃金の相関関係の構築を提案いたします。
  
実地指導の最高権威荒木東一郎先生を師と仰ぐOMC経研・岡本義三先生の経営思想を受け継ぎ、人事制度に特化した活動を展開している経営人事コンサルタントです。 
{人+経営」の観点から働き方改革をご提案・・・経営人事システムの確立へ
制度のための制度ではない人事制度をご提案します。まずは、御社の現状分析から・・・

   ブログ "人事制度改革は、企業変革の第一ステップ"

葉田利幸
人の側面から企業変革をサポート 
オーブ・メソッド・コミュニケーション ハダ人事研究室
関西学院大学法学部卒業、勤務経験を経て、OMC経営研究所で実地指導の権威岡本義三先生に師事、実地経験を 積み人事・賃金制度に特化して活動している経営人事コンサルタント


                                                         



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TEL 072-987-3926 Eメール h16hatoshi73@rhythm.ocn.ne.jp


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